さあ!家づくり!何から始めればいい!?
家づくりに失敗しないための秘訣とは!?

質問です。
「家を買いたい!」、「家を建てたい!」
と思ったあなたがまず最初にすべきことは次のうちどれでしょうか?

 

1.住宅展示場に家を見に行く。

2.建て売り住宅を見に行く。

3.不動産屋に土地を探しに行く。

4.インターネットで資料請求をする。



正解は・・・。

上のどれかを選んだ人は残念ながらどれも不正解です。

実は非常に多くの人たちが、家づくりの最初の入り口で間違った行動を選択しています。

家を建てたいと思ったあなたがまず最初にすべきことは、”家を見に行くこと”ではありません!

 

”夢のマイホーム”と言うくらいですから、家を建てるということは夢があり、ワクワクします。

住宅展示場や建て売りの家を見に行って夢をふくらませたくなる気持ちはよく分かります。

でも待ってください。実はまだ見に行ってはいけないのです。

家を建てたいと思うあなたが「家を見に行くこと」よりも優先してしなければいけないことがあります。

それは何か? というと「家の購入予算を決めること」です。

 

なぜ!?家を建てたいのに、家を見に行ってはいけないのか!?その理由は?

なぜ、まだ家を見に行ってはいけないのか?

というと、

 

家の購入予算を決める前に家を見に行ってしまうと、様々な失敗をして後から

「こんなはずじゃなかった・・・」

と、後悔をしてしまう危険があるからです。

 

では、どんな失敗の危険があるか?というと・・・。

 

家を建てたはいいけど全然貯金できない。それどころか毎月貯金が取り崩れていく…。

貯金がないから毎年楽しみにしていたディズニーランドも今年から行く余裕がない。

子供に習い事をさせてあげたいけど、お金に余裕がなくて習わせてあげられない。

そろそろ車を買い替えたいけど、住宅ローンがきつくて車のローンを組む勇気がない。

先の生活が不安で、落ち着かない…。

 

等々…。。

家を建てたあとから、こんな思いをしている人たちがたくさんいます。。

家を建てる手順を誤ったがために、こんな悲劇が起きてしまうのです。。

 

あなたが家を建てたいと思う、一番の理由は何ですか?。

それはきっと「家族の幸せのため」です。。

家族が幸せな生活を送るために、人は家を建てます。。

それなのに、。

「こんなはずじゃなかった・・・」と、建ててから後悔をするようなことがあってはなりません。





住宅購入、失敗の原因は何!?

何故、このような悲劇が起きてしまうのかというと、やはり一番の原因は、「購入予算の決め方」です。

自分の家族にとって望ましい購入予算を間違えてしまうと、その後の生活に大きな影響を及ぼすことになります。

 

 

「家族の幸せな生活を実現したい!」

「家を買ったあともゆとりある生活を続けたい!」

「家づくりを成功させたい!」

 

 

そう思う方がどうずれば「新しい家に住み、幸せな生活を実現」できるのか?

それは、

まず最初に 「家族の身の丈にあった購入予算がいくらか?」を知ることです。

身の丈にあった購入予算さえ間違わなければ、建てたあとに大きな後悔をしてしまうことを避けることができです。

 

では、その「身の丈にあった予算」とは、いったいいくらなのでしょうか?

その金額を知りたい方は、下記を確認下さい。


家を建てたいと思っている人に共通するギモン点とは!?

私のもとに相談にいらっしゃる方たちは、家を建てるにあたり下記のようなギモンで悩んでいます。

 

今の収入で家を買っても大丈夫?

住宅ローンはいくらまで借りられる?

住宅ローンを借りたはいいけど最後まで返していけるだろうか?

頭金はいくらぐらい必要?

家を買ってからの生活が心配…。

 

上記のひとつでもギモンを持っている人、あなたの考えは正常です。

どれもこれも、家を建てるうえでの大切なお金のチェックポイントだからです。

でも、ここからが問題です。

多くの人がこのようなギモンを抱くのですが

残念なことに、このようなギモンを抱いたにもかかわらず

解決をせずに、住宅の計画を進めてしまいます。

ここが大きな落とし穴なのです。


お金のギモンを解決する前に住宅展示場に行くとどうなる?

上記のようなギモンを解決する前に、住宅展示場に行く人たちは一体どうなるのか?

元々は住宅営業マンをしていた私にはよく分かります。

自分自身で何度も経験をしているからです。

 

「家は木造がいい?それとも鉄骨造がいい?それぞれの特徴は?」

「リビングはどれくらいの広さにしようか?ダイニングは?」

「キッチンはどのメーカーのものがいいのかな?」

「収納はたくさんつくっておきたい!」

「地震に強い、頑丈な家にしたい!」

「やっぱり太陽光は載せたいよね・・・」

「子供部屋は2階に二部屋、それぞれ最低6帖は欲しいかな・・・」

 

などなど、住宅展示場に行くと、あれよあれよと夢がふくらみます。

自分たちが住みたいと思う理想の家をイメージします。

そして、あなたの目の前にいる住宅の営業マンはあなたの夢や希望をなんでも聞いてくれます。

その住宅営業マンと何度か会ううちに理想のプランは完成し、そのプランの模型や間取りの動画DVDなども無料でプレゼントされます。

そして…。

ふと気づくと、あなたの目の前に「御見積書」が現れます。

ここからが問題。

そこに記載されている金額は、果たして本当にあなたの身の丈に合った金額になっていますか?

答えは

 

 

「分からない」

 

 

のはず、です。

「こんな家を建てたい!」という要望をカタチにしているのですから、図面に描かれた間取りやプランには

きっとあなたも満足していることでしょう。

しかし、「御見積書」に提示された金額は、あなたにとって健全な金額なのかどうか?

これは、実はあなたにも住宅営業マンにも分からないのです。

ここに大きな問題があります。

 

「今支払っている家賃とそんなに変わらないから、きっと大丈夫!」

という判断で、このまま計画を進める人もたくさんいます。

 

「毎月の家賃」と「毎月の住宅ローン返済額」が同じであれば

現時点では家計の収支はさほど変わらないでしょう。

そういう意味では家賃と住宅ローンの比較をひとつの目安として見るぶんにはいいでしょう。

でも、果たして本当にこの判断だけで計画を進めてしまってもいいのでしょうか?

私に言わせればこれは本当に危険な行為です。

 

土地と建物の固定資産税はいくら?

将来、建物の修繕費はどれくらいかかる?

住宅ローンの金利が上がったらどうすればいい?

子どもたちの教育費は確保できる?

 

このようなことを全部しっかりと確認して計画を進めていますか?

その資金計画で家を建てて、果たして本当に将来の生活は大丈夫ですか?

私は心配でなりません。


どうしてこんなことが起こる?原因は?

なぜ、身の丈に合った予算が分からないまま、住宅の計画を進めてしまうのか?

その原因を、元住宅メーカーの営業マン出身である私が、実際の営業経験で体験してきたことをふまえて解説します。

 

まず、住宅営業マンがお客様の予算を全く無視して見積書を提示しているかというと決してそうではありません。。

 

住宅営業マンが見積書を提示するうえで注意している点は主に以下の三つです。

 

現在の家賃はいくら払っているか?

年収はいくらもらっているか?

貯金はいくら持っているか?

 

です。ここから予算を追っていきます。

具体的にはこんなことを当時の私も考えていました。

 

今の支払い家賃くらいの住宅ローン返済だったら大丈夫だろう

年収が○○○万円だったら住宅ローンは○○○○万円まで借りられる

貯金が○○○万円あれば、頭金は○○○万円出せる

 

これらの判断が全くあてにならないかというとそうではありません。

ただ、間違ってはいないのですが、これはあくまでも販売者側の都合であり、

家を建てるあなたの都合に合わせているわけではありません。

この予算の決め方は一番大切な判断基準が欠けています。

それが何かというと。。。。。

 

家を買ってからの生活が生涯に渡って健全かどうか?

 

です。

私は、「とにかく予算を下げましょう!」と言いたいのではありません。

家の購入は満足のいくものでなければいけません。

安く抑えることが家を買う一番の目的ではないですよね。

大切なのは「家族にとって安心できる金額か?」、「家族の生活は安全か?」ということです。

人生で自由に使えるお金は限りがあります。

その限りある人生予算のうち、あなたはいくらまでのお金を家の購入にあてますか?

その見極めはとても大事です。


あなたの家族に望ましい住宅予算を知るためには?

「限りある生涯予算のうち、いくらまで住宅の購入にあてていいの?」

「安心できる購入予算を知るためにはどうすればいい?」

というギモンをスッキリ解決するために、私が提供しているサービスが

「マイホームあんしん予算診断」

です。

住宅購入に関する不安を解決したい人は、診断を受けることをおすすめします。


専門家による住宅相談サービス 「マイホームあんしん予算診断」とは?

あなたの家族にとって本当に望ましい住宅の購入金額を診断します。

私は相談者の立場にたち、その家族が安心して住宅購入できる予算について専門的に診断をするファイナンシャルプランナーです。

また、もともとは住宅の営業マンの経験がありますので、その経験ならではの視点から、住宅購入のアドバイスを徹底的に行っています。


安心して住宅購入できる予算って何!?
それぞれの立場からの視点


住宅メーカー、工務店の目的

住宅メーカーや工務店の目的は「家を売ること」です。

ということは、その「家を売る」という目的が最優先された場合、

あなたの住宅購入価格は、あなたの家族にとって健全であるかどうかは分かりません。


銀行の目的

銀行の目的はお客様に住宅ローンのお金を借りてもらうことです。

ということは、あなたが借り入れをする住宅ローンの金額は、「ローン返済が滞らないかどうか」はしっかりとチェックされますが、

「返済をしながらゆとりある生活ができるか」は問題とされません。

つまり住宅ローンの借入額があなたの家族にとって健全かどうかは分かりません。


ファイナンシャルプランナー岩本の目的

「マイホームあんしん予算診断」を通じて私がやりたいこと、私の目的は「相談者が安心して住宅を購入すること」です。

そのために「生涯に渡りゆとりある生活を実現するために適した購入価格を診断」します。

主にはこんなことをチェックしながら診断しています。

 

診断のチェックポイント

  • 住宅ローンの返済が今だけでなく将来も大きな負担にならないか?
  • 子供の教育資金をしっかりと確保できるか?
  • 予期せぬ支出により、計画が大きく狂うことはないか?
  • 日々の生活にストレスを感じるようなローン返済になっていないか?
  • 家を建てたあと、家族が安心して生活を続けられるか?

~なぜ岩本がこのサービスにこだわるのか?
その理由は?


なぜ私が家を建てる人の安心のためにこのような診断サービスを実施しているのか?

それには理由があります。

それは、私が元々は住宅を販売する住宅営業マンだったからです。

私が住宅の営業マンをしていたころに体験したことがきっかけで、このような診断サービスを開始するに至りました。

その体験というのはどんな体験かというと…。

住宅の営業マンの仕事は家を売ることです。

家を売ることでお給料をもらいます。

その、「家を売る」という行為を最優先して営業活動を行うと

ときには、“どう考えても明らかに予算オーバーなお客様”にも家を売らなければいけません。

とにかく家を売らなければ仕事にならないから、です。

「明らかに予算オーバーな人がそんなに高い家を買ったりするの?」

と思うかもしれません。

買います。

家には夢があります。

「欲しい!」「建てたい!」「家族のために!」と、夢中になると、何とかして購入したいと考えます。

また、家の購入は、多くの方が未経験です。適正価格など分かるはずがありません。

金額も他の買い物とは比べ物にならないくらい高額なのでどうしても金銭感覚がおかしくなってしまいます。

そこに営業マンの後押しがあります。

どう考えても身の丈に合わないような家を、人は無理な住宅ローンを組んでなんとか買おうとします。

「一生に一度のことだから…」

と。

「買ってからの生活はどうなってしまうんだろう?」

という不安も当然脳裏にありますが、「家を建てたい!」という想いに負けてしまいます。

もちろん、住宅営業マンが無理のある資金計画の家ばかりを売っている訳ではありません。

ときとしてそういう販売を強いることもある、ということです。

事実、私もそのような販売経験を何回もしてきました。

人生で自由に使えるお金(生涯予算)は限りがあります。

それなのに、度を超すような金額を住宅に使ってしまったら、

その家族の生活はどうなってしまうのでしょうか?

そんな自身の体験から、

「本当にこのままでいいんだろうか?」

という疑問を繰り返し、私は長く務めた住宅メーカーを退社しました。

そして、「家を売る住宅営業マン」ではなく「家を買いたい人の生活を守るファイナンシャルプランナー」を目指しました。

これが、私が家を買いたいと思う人に「あんしん住宅計画相談」を提供する理由です。

家づくりに成功する人は、家族の満足のいく豊かな生活を実現しますが、

家づくりに失敗する人は、家族の生活を台無しにしてしまいます。

私は、

“一人でも多くの方の、豊かな生活を実現したい!”

という想いでこの「あんしん住宅購入相談」を実施しています。

現在、毎月約10世帯のご家族の診断をしていますが、

その家族ひとりひとりとしっかりと向き合い、診断をさせて頂いています。

人によって“家”の価値観は様々。

家を欲しいと思う理由も違います。

あなたの家族ならではの“幸せ”を実現するために

「マイホームあんしん予算診断」を是非、ご活用下さい。

 

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